アシュフォード社のリジットへドル

1年ほど前からリジットへドル機を使っています。

リジットヘドルという筬とそうこうが一緒になった織機があるというのを知ったのはわりと最近なんです。
織り仲間がリジットへドルを使い始めて作品をものすごいスピードで作ってて、すごく使いやすいわよと聞いたのが最初。

ずっと4枚そうこうの足踏みタイプのろくろ式の機を使っていて、場所もとるし手ごろな卓上織機があれば使いたいと思っていたところだったので、筬通しとそうこう通しがいっぺんにできるというのは衝撃的でした。

いくつかのメーカーのものを比較してみて、密度の細かい筬が手に入ることと、60cm幅のものがあるという点でアシュフォード社のものにしました。

織り仲間が教えてくれた三葉トレーディング(株)でリジットへドル用のオプションのスウィングセットとステンレスリードも併せて購入。
スウィングセットというのはリードを吊り下げ式にするための装置で普通の織機で織っている感じで織ることができるもの。
ステンレスリードは10本/1cmの密度まであるのでかなり細い糸まで使えます。



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handloom at 13:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 手織り 

手織りのガーゼ

ガーゼ織り中


ボランティアでスリランカの女性向けに手織りを教えているのですが、彼女たちに何か収入につながるものが作れないかといろいろ思案中です。

今、ガーゼのサンプルを作っています。
包帯とか、ケガしたときに使うガーゼの布です。

なぜに手織り?と私も思いましたが、手織りの受講生から病院などでガーゼが不足しているから、ガーゼが織れれば売れるみたい・・との情報が。

病院で使われているガーゼが手織とはびっくりでした。
それで実際にガーゼを織っている人から話を聞いてきてもらい、サンプルを見せてもらったのですが、ダブルガーゼだし、教えるのに使っている織機はリジットヘドルなので平織りしかできないのよね。

それにその手織のガーゼはいくらで売れるのか?というと1mで6ルピー(約6円)。
材料代にもならないんじゃないか・・と思い、その話はそこで止まっていたのですが、再度ガーゼを織りたいとの要望がきました。

なんか新聞でガーゼが不足している話が出ていたらしく、家事の合間に内職としてやってみたい様子。

スリランカのガーゼってどんなのか他にも見せてもらったら、包帯が手織りでした。ダブルガーゼのものと違ってこちらは、糸もやや太め、平織りで、いかにも誰かが作った感じでこういうのもありなのかーと、それならリジットへドルでもできるかもと。

このサンプルで実際にいくらでうれるのか検証してみたいと思います。

写真は整経中の様子。リジットへドルは糸かけが簡単だから楽ちんです
糸は綿の30番双糸。
最初、ガーゼだから単糸の方がふわっとしていいかと思って16番単糸を緯糸にしてみたんだけれど、やっぱり切れやすかった。糊付けすれば大丈夫かもしれないけど、ガーゼにするのに糊付けした糸使うのもね。

というわけで30番双糸に変えて整経し直しです。



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handloom at 10:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 制作中 

アロー(イラクサ)とリネンのモチーフだいぶできました。

カフェオレ色のアロー(イラクサ)と生成色のリネンの配色で編んでいるモチーフですが、だいぶ出来てきました。

日頃の息抜きをかねて1、2枚ずつ編んでいるとあっというまですね。
私は以前編み物のしすぎで指が腱鞘炎になってしまったので、長時間編むことができなくなってしまいました。
イラクサもリネンもちょっと固めの素材ですから、このモチーフを編むのも一日多くて4、5枚が限度。

でも、モチーフを編んでいる時間というのは本当に楽しくて幸せな時間です。モチーフ編みに限らず手を動かしている、というのが根本的に好きなんですよね。
最近は何をするにもパソコンなので、ゆっくりと手を動かして素材の感触を楽しむ機会が減っているから余計にそう感じるのかもしれません。

だいぶモチーフがたまったので、作品のアイデアがいろいろと湧いてきました。この時間も楽しいひとときです。

アローとリネンのモチーフたくさん編めました


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handloom at 11:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 制作中 

ラベンダー色のニットバッグ

きれいなラベンダー色のジュート麻糸で、かぎ針編みのちいさなニットバッグを編みました。

リネンのニットバッグ1


底の部分は細編みで始まり、側面部分は細編みと鎖編みの方眼編み風です。
中細程の糸を2本どりで編んでいます。
アクセントにお花のモチーフをつけました。
バッグ本体と同色の糸とイラクサの糸の2種類でモチーフ編みにして中心部分にはビーズをあしらいました。

持ち手と留め具に使った革が全体をモダンな感じに引き締めたと思うのですがどうでしょうか(^.^)

お財布や携帯などを入れてランチバッグとして、また小さな小物類を入れてバッグインバッグとしていいんじゃないかと思います♪


▼サイズ 
 たて:12.5cm
 よこ:16.5cm
 持ち手の長さ:44cm
▼色 ラベンダー色
▼素材 ジュート麻、イラクサ


リネンのニットバッグ2


こういう小さなバッグは少しの量の糸で短時間に作れて、しかもかなりかわいくなりますよね
時間を見つけてちょこちょこ編む。ちょっとした満足感があります。

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handloom at 03:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 作品 

スリランカへ行ってきました。

スリランカから帰ってきたら、日本は寒く感じますね〜
あったかいお布団の中で眠るのは最高です

スリランカに行っている間、ヤフーオークションもお休みしていましたが、今日から再開です。
新しいサリーも買ってきましたので準備が出来しだい出品しますのでお楽しみに。

マイブースはこちらから。

スリランカ滞在中は手織りの布に触れる機会が多くて、なんかそれだけで癒されてしまったという感じです。
スリランカで女性向けの職業訓練として手織を教えているのですが、みんなでわいわいやりながら・・というのもほんとに楽しいです。

あと、ウダワラウェにある象のトランジットホームでかわいい赤ちゃんゾウに会うことができたのもほんとに心が和みました

詳しい話と写真は追々UPしていきますね。


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handloom at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 日記  | スリランカ