アシュフォード社のリジットへドル

1年ほど前からリジットへドル機を使っています。

リジットヘドルという筬とそうこうが一緒になった織機があるというのを知ったのはわりと最近なんです。
織り仲間がリジットへドルを使い始めて作品をものすごいスピードで作ってて、すごく使いやすいわよと聞いたのが最初。

ずっと4枚そうこうの足踏みタイプのろくろ式の機を使っていて、場所もとるし手ごろな卓上織機があれば使いたいと思っていたところだったので、筬通しとそうこう通しがいっぺんにできるというのは衝撃的でした。

いくつかのメーカーのものを比較してみて、密度の細かい筬が手に入ることと、60cm幅のものがあるという点でアシュフォード社のものにしました。

織り仲間が教えてくれた三葉トレーディング(株)でリジットへドル用のオプションのスウィングセットとステンレスリードも併せて購入。
スウィングセットというのはリードを吊り下げ式にするための装置で普通の織機で織っている感じで織ることができるもの。
ステンレスリードは10本/1cmの密度まであるのでかなり細い糸まで使えます。



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handloom at 13:09 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!手織り 

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